2009年7月定例勉強会

日    時: 7月26日(日) 午前9:00〜11:00

場    所: Skype会議通話

内    容: コーチング・ロールプレイ・エクササイズ

参  加  者: 会員3名

リーディング: 夫馬恵子((財)生涯学習開発財団 認定コーチ)

リーダーのコメント:
コーチのトレーニングの王道、ロールプレイ・エクササイズをしました。
チャプターの他のメンバーがどのようなコーチングをするのかを知る
機会としても有効でした。今後、同様の勉強会を開催してほしいとのリクエストもありましたので、定例以外でもできたらいいと思っています。


参加者の感想:
わーい(嬉しい顔) 本日の学びはとても大きいものでした。
 特にCL(クライアント)から多少でもコーチ料を戴くようになると、自分のコーチング技量を過信し、かつ 小さなお山の大将になり、「CL」より「自分」が大事になってしまい易いものです。
 自分のコーチスタイルを 再度考えてみる、他のコーチから指摘される。等本当は怖い体験でしたが、複数のコーチから評価されるのは、本当はとても貴重な体験であり、かつ必要なことなのだと感じました。
 このような「実践」を 誰に依拠して行うのか?といったら、やはり同じ組織に所属する「コーチ」仲間しかいないでしょう。
 カウンセリングを学び始めた時、「自己開示」出来にくい人は大変だろうな!と感じた事を思い出していますが、その壁を乗り越えないと 本物の「コーチ」には成れないのかも知れません。また、「自己開示」が気を使わなくても出来る環境の参加者の皆さんだった事を感謝します。
(M.T.さん)

わーい(嬉しい顔) 今回は参加して本当に良かったです。
 21のクラスコーチをされている夫馬さんがファシリテーター役をしてくださって、スタートから久しぶりにCTPのクラスを受講しているかのような気分でした。 夫馬さんのフィードバックや要約は的確かつ具体的で解りやすく、とても勉強になりました。
 気軽に参加しましたが、とてもお得な勉強会でした。様々なコーチングスタイル、その基本になるそれぞれのスタンスも伺えたことも貴重な体験でした。
 少人数での勉強会だからこその得るものがあり、アットホームで、自然に皆さんの中にいつもより深く入り込めた感がありました。
 是非今後もこのような楽しく、為になり、メンバーの方たちと交流の出来る勉強会に参加したいと思っております。
 そして、スカイプでの勉強会は、臨場感があり容易に参加でき、とても良い方法ですね。
(R.T.さん)

わーい(嬉しい顔) コーチの皆さんだったからこそ、安全、安心の場が作れたと思います。参加して本当に良かったです。ありがとうございます。自然に皆さんの中にいつもより深く入り込めた感がありました。「リーデング」する夫馬さんの力も大きかったです。
 スカイプでの勉強会は、臨場感があり容易に参加でき、とても良い方法ですね。ぜひ継続をお願い致します。
 他人に依存するのでなく、コーチとして今後もこのような笑顔と本音でメンバーの方たちと交流の出来る勉強会を参加者同士で作っていく自覚が必要と気付かせてくれた勉強会でした。
 「自己開示」するその壁を乗り越えれば、「コーチ」として、本物の仲間・さらに東北から2009年のキャチフレーズのうねりを作り出せると感じました。
 皆様に感謝いたします。
(H.N.さん)


 


posted by JCA東北チャプター事務局 | 2009年度活動
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